成功者になる方法 ~ メンターに導かれし成功

成功者になる方法 ~ メンターに導かれし成功

メンターとは

あなたは【メンター】という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

メンターとは人生の指導者や助言者、支援者のことをいいます。

分かりやすく言えば、”師匠”と呼ばれる存在です。

もし成功者になりたいのであれば、あなたにもメンターの存在が必要です。

なぜなら成功者になるためには、必ずメンターの助言と助力が必要だからです。

 

成功者と呼ばれている人達には必ずメンターがいます。

例えばメジャーリーグで殿堂入りが確実なイチロー選手。

彼のメンターは子供の頃に毎日一緒にバッティングセンターに通ってくれた父親。

そしてプロに入って3年目に出会った故仰木監督です。

もし彼の父親が家に帰ってこない父親だったら。

もしプロに入って1・2年目の土井監督のままであったなら、今なお活躍し続けるイチロー選手はいなかったでしょう。

 

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また、ソフトバンクを超一流企業に育て上げた孫正義氏にもメンターはいます。

孫正義氏は16歳のとき、伝説の経営者と呼ばれる日本マクドナルドの創始者である藤田田氏を訪ねて助言を求めています。

そこで藤田氏からアメリカ行きを進めらた孫正義少年は、実際にアメリカに渡ってその後の成功の土台を築きます。

もし、孫正義少年が藤田氏に会うことができていなかったとしたら、現在のソフトバンクグループはなかったかもしれないのです。

 

他にも成功者と呼ばれている人を詳しく調べれば、どのようなジャンルの人にも必ずメンターがいることが分かります。

それほど成功者になるためには、成功するために必要なことを的確に示してくれるメンターは必要不可欠な存在なのです。

メンターはあなたが実現したい未来を気付かせてくれる存在であり、あなたが実現したい未来へと導いてくれる存在です。

”自分自身を成功へと導いてくれるメンターを見つける”

それこそが成功者になるために必要不可欠なことであり、結果として一番の近道になるのです。

メンターを見つける

成功するための一番の近道はメンターを見つけること。

今は昔と違ってインターネットで検索すれば、ありとあらゆる情報が得られます。

まずは成功したい方向性を決め、そのジャンルの成功者をネットで徹底的に調べてみて下さい。

そして検索して興味が湧いた人を数人ピックアップし、その人達のブログを読み込んで下さい。

読み込めば読み込むほど、その人達の人となりは自然と見えてきます。

 

ブログを読み込んで共感できる内容だったら、まずはメールで質問してみて下さい。

質問内容は深く考えなくても大丈夫です。

ブログ記事に書いてある内容への質問や疑問をぶつけて下さい。

必ず返信を返してくれます。

もしメールを無視されたり、返答が48時間以上かかったり、機械的な返事(誰に対しても送るような自動返信メール)が返ってくれば、その時点でその人は除外しましょう。

また、数回やりとりをして、最初の頃と文面が変わるような人も除外でOKです。

メンターを選び間違えたために、実現したい未来に近付くどころか真逆の方向に歩んでしまったという話もよくあります。

慎重に慎重に慎重に慎重に選んでください。

 

メールのやり取りでフィーリングが合えば、思い切ってコンサルを依頼できるか相談しましょう。

気が引ける気持ちは分かりますが、あなたの実現したい未来のためです。

本当に実現したい未来があるのなら、思い切って行動しましょう。

文章だけのやり取りですから恐れることは何もありません。

コンサルを受けてもらえればラッキーぐらいの気持ちで相談してみて下さい。

断られたところで何も失うものはありません。

 

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コンサルを引き受けてもいいと返事がくれば喜ばしいことですが、ここで忘れてはいけないことがあります。

それは「コンサルティング料金」です。

メンターにコンサルタントを依頼する場合、ほとんどの場合は「有料」です。

例えばテニスの錦織圭選手は、マイケル・チャンコーチに数千万円の報酬を支払っています。

もちろん一般市民である私達がそれほど高額な報酬は払えません。

ただ余程の関係を築いている人でなければ、タダで真剣に教えてくれる神様のような存在はいないということは覚えておいて下さい。

厳しい言い方になりますが、メンターに投資をすることをケチっているようでは成功者にはなれないのです。

 

ただし、お金がないからといって諦める必要はありません。

成功者になるには時間がかかりますが、別の方法があります。

それは勝手に師と仰ぎ、弟子入りすることです。

もちろんこちらの勝手ですから相手の許可を取る必要などありません。

例えば女性ならお気に入りのモデルの私服やメイクなどを調べて真似たことはありませんか?

真似ることでお気に入りのモデルに近づこうとしませんでしたか?

それと同じことです。

 

メンターを徹底的に調べて真似られるだけ真似をする。

もし壁にぶち当たったら、その時だけメールで相談をすればいいんです。

それぐらいのことはお金を払わなくてもしてくれます。

(*メンター選びに失敗していなければ)

 

真似ることはモデリングといい、成長するための一つの方法です。

メンターを”生きた教科書”としてモデリングすることも、実現したい未来のために役立ちます。

メンターにコンサルを受けるのか、メンターをモデリングするのか。

現在の自分の状況に照らし合わせてよく考えて選びましょう。

メンター選びで必ず抑えるべき必須条件

1・自分の実力と乖離したメンターを選ばないこと

メンターを選ぶうえで大事なことは、”現在のあなたの10倍程度の専門的な知識やスキルを持っている人を選ぶ”ということです。

簡単に言うと「雲の上の存在を選ぶな!」ということです。

自分の実力と乖離し過ぎていると、考え方も言っている意味も理解できません。

メンターにとっては分かりやすく教えているつもりでも、あなたの頭の中は常に「???」になってしまいます。

そうなってしまうと理解できない焦りから、不安を感じてしまい成長などできません。

それどころか挫折してしまい、夢を諦める結果になってしまう可能性もあります。

せっかくお金を払ってコンサルしてもらっても、まったく意味がなくなってしまうのです。

はじめは10倍程度の専門的な知識やスキルを持っている人を選び、成長後にさらに上の人にコンサルしてもらう。

確実な成長こそが、実現したい未来に近付く最短ルートです。

2・指導者としての実力があること

いくらその道で成功したからといって、その人が指導者としても優れているかと言えばそうではありません。

これはスポーツの世界が一番分かりやすいです。

「名選手名監督に非ず」と言われるように、自分がやるのと他人を育てるのは別物です。

成功した人は自分が成功したやり方を押し付けて育てようとします。

「このやり方で成功したのだから絶対に間違いない!」と思い込んでいるからです。

そんな人をメンターに選んでしまうと「このやり方で成功できないのはお前が悪い!」と言われるのがおちです。

また、何かを教えるときも「これぐらいは分かるだろ」というアプローチをしてきます。

それではしっかりと学べませんよね。

人に教えるにはコーチングのスキルが必要であり、そのスキルを持つ人が良いメンターです。

自分がどれだけの実績を残してきたとしても、教え子が実績を残せていなければその人をメンターに選ぶべきではありません。

自分の実績はたしたことはないけれど、教え子が実績を残している人はたくさんいます。

その人の実績だけを見て選ぶことのないよう、くれぐれも気を付けましょう。

3・自分とフィーリングが合うこと

自分とフィーリングが合うかどうかは一番重要なことだと言っても過言ではありません。

人間ですから当然「合う合わない」「好き嫌い」というものは必ずあります。

本当は会いに行って確かめることができれば一番いいのですが、メールのやり取りだけでも十分に見抜くことはできると思います。

上から目線の文章だったり、やたらと自慢話を書いていたり、なかなか返事をくれなかったりする人は論外です。

それ以外でも、もしメールを読んでいて少しでも「ん?」と思うことがあったなら、その人をメンターに選ぶことはやめておいたほうが賢明です。

時間が経つにつれて反発心が生まれ、メンターの言うことを素直に聞けなくなってしまいます。

感覚的な話になりますが、”メンターの言うことがスッと入って来る”という感覚を大事にして下さい。

人間の直感というのは、意外と馬鹿にできないものですよ。

4・現在、幸せな人生を送っていること

現在、幸せな人生を送っていない人に、他人を幸せにすることなどできるはずがありません。

幸せな人生を送っている人にはパワーが満ち溢れ、そのパワーがあるからこそ他人も幸せにできるのです。

そもそも現在幸せではない人のことを「成功者」とは言いませんよね。

単純な方法ですが、メンター選びのためにメールのやり取りをしているときに「今、幸せな人生を送っていますか?」と質問してみて下さい。

その返信メールの内容で意外と判断出来ますから。


いかがでしたか?

メンターは「成功者になりたい!」と思っている人にとっては心強い存在になってくれます。

もし一人で悩んでいるのなら、あなたもメンターを探してみてはどうですか?

きっとメンターがあなたが実現したい未来へと導いてくれるでしょう。

ありがとうございました。