生きるという意味

生きるという意味

生きる意味 = 人生の目的

あなたはこんなことを考えたことがありませんか?

「生きるって何だろう?」

「何のために生きているんだろう?」

「私が生きている意味ってあるんだろうか?」って。

 

こういうことを人に話すと「お前は中二病か!」と言われるかもしれません。

しかし、ただ流されながら生きていることに疑問を抱いている人は多いのではないでしょうか?

人間でなけれな生きる意味を問われれば「種の保存のため子孫を残すこと」と答えるでしょう。

事実、この世界に生きとし生けるものはすべて子孫を残すためだけに生きています。

 

しかし、人間には明確な答えがありません。

だから疑問を抱いて考えても、答えなど見つからないのです。

なぜ人間だけ明確な答えが出せないのか?

それは人間には未来を予測するという優れた知能があるからです。

 

生きている意味は子孫を残すことだと言われても、人間の優れた知能は現状から未来を予測し「子孫を残す意味」を考えることが出来ます。

「自分の子孫を残して繁栄させたその先に一体何が待ってるのか」

「1人で生きて行くことで精一杯なのに子供を育てることなど出来るのか」

「子供を育てるためだけに働くことが本当に自分にとって幸せなことなのか」と。

だから多くの人が子孫を残すことを否定し、少子高齢化が進んでいるのです。

 

子孫を残すこと(本能)を否定すれば、もう明確な答えなどありません。

多くの人が生きている意味の答えを導き出せないのはそのためです。

ならば生きている意味を自分で勝手に決めてしまえばいいじゃないですか。

「自分が楽しむため」「自分が幸せになるため」と。

 

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生きとし生けるもの、いつか必ず死を迎えます。

どうせいつか死ぬのだから楽しく幸せに生きたいと思いませんか?

世間の常識などに従って生きていても、他人があなたを幸せにはしてくれません。

他人は「あなたの幸せとは何なのか」が分からないからです。

 

自分の幸せは自分にしか分かりません。

親子であっても夫婦であっても分からないのです。

他人に「幸せにしてくれ~」と訴えたところで無駄ということです。

 

一度真剣に考えてみて下さい。

あなたは何をしているときが楽しいですか?

あなたはこの先どうなれば幸せですか?

それがあなたの生きる意味 = 人生の目的です。

 

目的地が分からずに歩みを進めるのは、終着駅の分からない電車に乗車しているようなもの。

到着するまで自分がどこに向かっているのか分からない。

だから不安になったり、悩んだり、苦しんだりするのです。

 

目的地は自分が楽しく幸せに生きること。

楽しく幸せに生きるためにはどうすればいいのか。

その答えがあなたの生きている意味です。

時間はかかるかもしれませんが、必ず答えは見つかります。

 

あなたが楽しく幸せな人生を歩めますように。

ありがとうございました。