ホ・オポノポノ ~ 4つの言葉を唱えるだけであらゆる悩みから解き放たれる!

ホ・オポノポノ ~ 4つの言葉を唱えるだけであらゆる悩みから解き放たれる!

ホ・オポノポノ

ハワイの言葉で「状況を正す」「正しい方向に導く」という意味があるホ・オポノポノ。

ネイティブハワイアンに伝わる「心の浄化」「潜在意識のクリーニング」のメソッドです。

 

ホ・オポノポノの基本的な考えは「目の前で起きている現実は”ウニヒピリ”に刻み込まれた記憶が現実化したものである」というものです。

ネイティブハワイアンの人々は「ディヴニティ」「アウマクア」「ウニヒピリ」「ウハネ」で形成されたものが自己であると考えています。

「ディヴニティ」とは神なる宇宙。

「アウマクア」とは超意識・集合的無意識・アカシックレコード。

「ウニヒピリ」とは潜在意識・インナーチャイルド。

「ウハネ」とは顕在意識。

このうちウニヒピリには生まれてから現在までのすべての記憶が刻み込まれており、目の前で起こる現実はウニヒピリに刻み込まれた記憶の再生だと考えているのです。

ですから目の前で起こる現実が良くなければ、ウニヒピリに刻み込まれた記憶を手放せば(クリーニングすれば)現実は変わると考えたのです。

 

現在のホ・オポノポノはネイティブハワイアンの伝統的高度医療専門家でありハワイの人間州宝でもあるモーナ・ナラマク・シメオナ女史によって誰にでも出来るようにアレンジされたものです。

モーナの死後、継承者であるハワイ出身の心理学者イハレアカラ・ヒューレン博士によってセルフアイデンティティー・スルー・ホ・ オポノポノ(SITH)は世界中に広められました。

現在では国連、ユネスコ、世界保健機関(WHO)、ハワイ州立大学などでも取り扱われる「自己浄化法」です。

 

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ホ・オポノポノは、4つの言葉を唱えることでウニヒピリ(潜在意識)に刻み込まれた負の記憶を浄化するというものです。

4つの言葉を唱えると、神聖なる知能がその言葉を受け取りマナ(神の力)を降ろして記憶を消去するとともに、インスピレーション(霊力)をもたらすといいます。

インスピレーション(霊力)は記憶から創られる直感ではなく、ディヴニティから届けられる超自然的感覚な閃きです。

 

ヒューレン博士は実際にハワイの州立病院(重罪を犯した精神障害者施設)でホ・オポノポノを収容者たちに実践しています。

その効果は収容者たちを次々に退院させ、施設が必要なくなるという素晴らしいものでした。

また、ハワイ大学での臨床実験でも有益な効果がもたらされるという結果を得ています。

 

素晴らしい効果をもたらすホ・オポノポノですが、意味や仕組みを理解していなくても効果があります。

また、信じていなくても効果は変わりません。

ただ自分のウニヒピリ(潜在意識)に問いかけ、4つの言葉を唱えるだけで効果があります。

唯一大切なことは”繰り返し繰り返し唱える”ことだけです。

「4つの言葉」でウニヒピリ(潜在意識)をクリーニング

ホ・オポノポノが世界中に広まったのは、効果はもちろん実践が簡単なためです。

何かの問題に直面したとき、ウニヒピリ(潜在意識)に対して「何故こうなったのか」と問いかけてから4つの言葉を唱えるだけで問題の源にある記憶は浄化されます。

このとき声に出したり、感情を込めたりしなくてもかまいません。

ただ繰り返し繰り返し心の中で唱えるだけでいいのです。

 

では、4つの言葉とはどういう言葉なのか。

それは「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」

これら4つの言葉をに唱えると、言霊となってウニヒピリ(潜在意識)に届くと言われています。

繰り返し繰り返し唱えることが大切であり、言葉の順番を変えても効果はあります。

 

ただし、1つだけ注意しなければいけないことがあります。

それは「この問題から逃れたい」「この問題の記憶を浄化したい」と意識を向けないこと。

意識を向けてしまうと問題の固定化(執着)になってしまい記憶が浄化されません。

実践するときは何も考えず(無心)に、ただひたすら繰り返し唱えて下さい。

 

目の前で起きている現実は”ウニヒピリ”に刻み込まれた記憶が現実化したもの。

だとすれば、ウニヒピリをクリーニングすれば現実は必ず変わるはずです。

もちろんホ・オポノポノを実践したからといって万人に効果があるのかは分かりません。

しかし、もし効果を得られるのであればこれほど簡単に出来る自己浄化法は他にはありません。

 

実践する価値はありますから、一度お試しください。

ありがとうございました。