セルフイメージ ~ 人生は”気付く”ことで変えられる

セルフイメージ ~ 人生は”気付く”ことで変えられる

セルフイメージは思い込み

セルフイメージとは「私は○○だ」と思い込んでいることをいいます。

つまり「自分の思い込み」のことです。

次の質問に答えてみて下さい。

♦ あなたは真面目な性格ですか?不真面目な性格ですか?

♦ あなたは明るい性格ですか?暗い性格ですか?

♦ あなたは自分に自信がありますか?自信がないですか?

♦ あなたは楽観的ですか?悲観的ですか?

♦ あなたはストレスに強いですか?弱いですか?

♦ あなたは自分を可愛いと思いますか?不細工と思いますか?

♦ あなたは緊張しやすいですか?あまり緊張しませんか?

いかがですか?

例えば自分を可愛いと思うか不細工と思うかの質問。

あなたは「私は可愛い」と答えましたか?

それとも「私は不細工だ」と答えましたか?

仮にあなたが自分のことを「不細工だ」と答えていたとします。

過去に周りの人間に指摘されたり、周りの人と比較してそう思うのでしょう。

実際に人生でモテた経験がなければ不細工だと思い込んでも仕方ありません。

 

しかし本当にあなたは不細工なのでしょうか?

不細工というセルフイメージを持っているからモテない現実を創り出してしまっているだけではないでしょうか。

そのモテない現実が更に自分は不細工だというセルフイメージを強化しているだけかもしれないのです。

実際にあまり可愛くなくてもモテる人と可愛いのにモテない人はいます。

周りから見たら不思議かもしれませんが、これが個人が持っているセルフイメージによる違いです。

可愛くなくてもモテると思い込んでいる人は自分磨きに努力し、性格も明るく活発になるため実際にモテる人になります。

逆に可愛いのにモテないと思い込んでいる人は自分を磨こうとせず、性格も暗く内気になるためモテなくなるのです。

 

最後の質問も同様です。

「私は緊張しやすい」と答えていたとしましょう。

「緊張しやすい」と答えたのは自分の過去の経験から答えたのでしょう。

しかしこれも緊張しやすいと思い込んでいるだけです。

緊張しやすいと思い込んでいるから「緊張する現実を創り出してしまうのです。

他の質問もすべて同じです。

セルフイメージは”事実に関係なく”持っている、過去の経験や体験からくる自分自身の思い込みに過ぎないのです。

 

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セルフイメージは主に幼少期から成人するまでに親や教師や友達など、周りの人間に「あなたはこういう人間だ」と繰り返し刷り込まれることによって形成されます。

つまり、事実に関係なく周りの人間に刷り込まれたものがあなたのセルフイメージの基礎になっているということです。

例えば幼少期に親や教師や友達に内向的な性格だと繰り返し指摘されたとします。

すると自分は内向的なのだと思い込み、自己暗示にかかった状態になります。

その後世間一般の価値観と照らし合わせたり、自分自身の体験や経験によって無意識に自己暗示は強化されていきます。

内向的な性格が強化されると人前に立つと緊張して上手く喋れません。

そういった経験を積み重ねることで思い込みは益々強化されて確信に変わり、自分の中で万古長青なものになってしまうのです。

 

確信に変わると思い込みは当たり前や当然のことになります。

人は当たり前や当然のことには疑いを持ちません。

形成されたセルフイメージで人生を歩んで行くことになります。

つまり、セルフイメージが現実に大きな影響を与えるのです。

 

人は無意識にセルフイメージに沿った人生を歩んでいます。

セルフイメージによって人生が決まると言っても過言ではありません。

ならば良いセルフイメージを持って良い人生を歩みたくはないですか?

セルフイメージは思い込みですから変えようと思えば変えられるものです。

セルフイメージを書き換えて、良い人生を歩んで下さい。

⇒ セルフイメージを書き換え、現実を変える超実践的メソッド 🔗

人生は思い込みに気付けるか気付けないかで変わる

人は無意識にセルフイメージに沿った人生を歩みます。

もし「私はダメな人間だ」というセルフイメージを持っていれば、これからの長い人生も「ダメな人間」として歩んで行くことになるのです。

セルフイメージに基いた思考が無意識に生まれ、その思考に基いて無意識に行動するのですから当たり前の話です。

ですからネガティブなセルフイメージを持つ人はネガティブな人生を歩みます。

ポジティブなセルフイメージを持つ人はポジティブな人生を歩むのです。

 

なりたい理想の自分があるならセルフイメージを書き換えればその通りの自分になれます。

しかし、セルフイメージは簡単に書き換えられるものではありません。

何故なら思い込みだということに”気付けない”からです。

ほとんどの人は自分の性格や思考や行動に疑いを持たないと思います。

自己暗示にかかっているため”疑いを持てない”と言った方がいいかもしれません。

ずっと今のセルフイメージで生きてきたのですから当然かもしれません。

 

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しかし、自己暗示を解くためには思い込みに疑いを持たなければいけません。

例えば「私は暗い性格だ」とセルフイメージを持つ人がいたとしましょう。

♦ 私は本当に暗い性格なのか?

♦ 穏やかな性格を暗い性格と勘違いしているだけじゃないのか?

♦ 周りの人の価値観を押し付けられただけじゃないのか?

♦ 暗い性格だと思い込んでいるだけじゃないのか?

♦ そもそも暗い性格の基準って何なのか?

思い込みに疑いを持つことでそれが当たり前や当然のことではないと気付くことが出来ます。

暗い性格だと思い込んで暗い性格のキャラクターを演じていただけだと。

当たり前や当然のことではないのなら理想の性格に書き換えてあげればいいんです。

書き換えると理想の性格があなたの新しいセルフイメージとなるのですから。

 

セルフイメージの書き換えとは思い込みの書き換えです。

当然、思い込みだと気付けなければ書き換えは出来ません。

思い込みに疑いを持つことでそれが当たり前や当然のことではないと気付いたら、なりたい理想の自分を意識し続けて下さい。

徐々に確信に変わっていき、新たなセルフイメージは創られます。 

思い込みだと自分自身で気付けるか気付けないかで人生は変わります。

セルフイメージを書き換えることで人生は必ず変えられるのです。

まずはあなたの中の当然や当たり前を疑うことから始めて下さい。

 

ありがとうございました。

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