嫌いな奴は消えてしまえ!今日から実践できる対処法で反撃開始!!

嫌いな奴は消えてしまえ!今日から実践できる対処法で反撃開始!!

嫌いな奴を思い出せなくする方法

否定命令

「思い出したくない」と思えば思うほど思い出してしまうのは何故なのか。

過去の嫌な経験や後悔したこと。そして・・・毎日見る嫌いな奴の顔

寝ようとしても思い出してしまい寝付けない。

 

あなたは今一人で悩んでいませんか?

 

私も今まで何人もいました。

意味もなく近寄って来ては嫌味を言う上司。

私を蹴落とそうと嫌がらせをしてくる同僚。

遡れば学生時代の先生やクラスの奴も。

理不尽な嫌がらせにいじめにパワハラしてくる奴。

寝る時に顔が浮かんできてよく寝不足にもなっていました。

不思議ですよね。

思い出したくないという出来事や人間ほど思い出してしまう

何故なんでしょうか?

 

否定命令」という言葉を聞いたことがありますか?

脳に否定形で命令を出すと、脳は命令とは逆の行動をすることを言います。

例えば脳に「○○を思い出したくない」と命令を出したとします。

「~ない」と言うのは否定形です。

脳は構造上、否定形の言葉を理解出来ないようになっています。

ですから脳は「思い出せ」と命令を受けたと解釈し思い出してしまうのです。

 

緊張してしまうこともそうです。

「絶対緊張しないぞ」と命令すれば、脳は「緊張するぞ」と解釈します。

そのため緊張しないどころか余計に緊張してしまうのです。

「ピンクのパンダを想像しないで下さい」と言われたら、頭の中に「ピンクのパンダ」が浮かんでくると思います。

脳が否定形の言葉を理解出来ないとはそういうことです。

 

高速のトイレやコンビニのトイレの張り紙を思い出せますか?

昔は「汚さないで下さい」と否定形で書かれていました。

しかし、改善されなかったので数年前から言葉を変えました。

「いつも奇麗に使って頂きありがとうございます」と肯定形に。

すると効果はすぐに現れ劇的に改善されました。

 

何故、脳は否定形の言葉を理解出来ないのでしょうか。

それは脳は言葉を理解する前に「イメージ」を浮かべるからです。

♦ 汚さないで下さい ⇒ いつも汚れているイメージ ⇒ 汚してはいけない

♦ あんな奴の顔なんて思い出したくもない ⇒ 思い出したくない奴の顔のイメージ ⇒ 思い出してはいけない

♦ あんな事思い出したくもない ⇒ 思い出したくない出来事をイメージ ⇒ 思い出してはいけない

思い出したくないと思えば思うほど思い出すのはそのためだったのです。

 

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嫌な映像は上書きしてやればいい

嫌な記憶を思い出したくないならば”忘れる”ことです。

「忘れられたら苦労はしない」とあなたは思うでしょう。

しかし、忘れられないようにしている原因はあなたです。

「思い出したくない」と思っては脳に「イメージ」させているから。

思い出したくない事を繰り返しイメージとして脳に見せているのです。

 

脳は繰り返しイメージしたことは大切な情報として神経回路の繋がりを強化し、すぐに思い出せるような体制をとります。

怒りや不安といった感情が伴っていれば、海馬や偏桃体と連動して側頭葉に優先して長期記憶として保管するようにもしています。

これは身を守るための「人間の本能」としての脳の働きです。

危険なことや嫌な事は精神的・肉体的に傷つけられる恐れがあります。

すぐに忘れていては同じ状況にあったときに回避することが出来ません。

ですから大切な情報として長期記憶し、思い出しやすくしているのです。

 

人間の本能ですから大切な情報は簡単に消すことは出来ません。

記憶から消すことは出来ませんが忘れる方法はあります。

ヒントは「イメージ = 映像化」です。

脳がイメージするということは、頭の中に映像が浮かんでいる状態です。

頭の中ではビデオが再生されるように奇麗な映像が浮かんでいるはずです。

見たくもない映像が・・・

あなたは見たくもない映像が頭に浮かんだとき、どうしていますか?

怒りの感情が沸き上がり、嫌な事をされた時のことを最初から最後まで思い出して奇麗な映像で見ていませんか?

嫌々でも最初から最後まで見るから寝れなくなってしまうのです。

 

映像が頭に流れ出したら上書きしてやりましょう

楽しかったことでもいいです。

楽しかったことも映像として脳には残っています。

嬉しかったことでもいいです。

嬉しかったことも映像として脳には残っています。

見たくもない映像を見るくらいなら強制的に上書きしてやるのです。

 

映像を常に上書していれば、すぐに思い出すということはなくなります。

脳にとって繰り返しイメージしないことは大切な情報ではないからです。

受験前の勉強のようなものです。

繰り返し覚えたはずの数学の公式を今思い出せますか?

受験前は大切な情報として寝る時にも頭に浮かんできませんでしたか?

でも今はもう大切な情報ではなくなっているので思い出せないはずです。

それと同じことなんです。

 

思い出したくない記憶はあなたにとって大切な記憶ではありません。

数学の公式を忘れたように忘れることが出来るのです。

一度試してみて下さい。

意外と効果がある方法ですから。

⇒ 人間関係で悩む人から上手くいく人への法則 🔗

ストレスの危険性

過去の嫌な出来事や人間は忘れられます。

問題は”毎日会わなければいけない嫌な奴”です。

寝る時に顔が出てきても消せるようにはなります。

しかし、消したところで次の日にはまた会わなければいけません。

 

人間関係で悩むことは本当に嫌な事です。

理不尽な嫌がらせ、いじめ、パワハラ、セクハラ。

許されるなら今すぐにでも抹殺したくなります。

人にアドバイスを貰っても「近寄らなければいいだけだ」と言われて終わり。

それで済むなら悩んだりなどしません。

 

私達の脳は理不尽な嫌がらせなどの攻撃をしてくる人間に接すると、そのストレスから身を守るためにノルアドレナリンという脳内物質を分泌します。

ノルアドレナリンは「怒りのホルモン」と呼ばれ、分泌されると心拍数や血圧などを上昇させて脳と体を覚醒させ、戦闘か逃避の準備をさせます。

攻撃をしてくる人間の前では極端に恐怖心を抱いたり、不安になったりするのはノルアドレナリンが分泌されるからなのです。

 

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ノルアドレナリンの分泌が一時的なものなら問題はありません。

しかし、嫌な奴と毎日会うことによって深刻なストレスを抱えてしまうとノルアドレナリンは過剰に分泌されて脳内バランスが崩れます。

精神的に不安定な状態に陥り、攻撃的になったりイライラしたり落ち着きがなくなってしまったりするのです。

 

更に深刻なのが長期間に及び継続してストレスを受け続けた場合です。

職場や学校など逃げ場のない回避不能な場所でストレスを受け続けると、ノルアドレナリンの生成がストレスに追い付かなくなってしまうのです。

ノルアドレナリンが減り過ぎると無気力、無関心、意欲の低下などの症状が現れ始めます。

やがてノルアドレナリンが枯渇すると「うつ病」が発症することもあります。

 

そうなってしまうと何も悪くないのに退職や休学に追い込まれてしまいます。

退職しても再就職のために履歴書を書いて面接に行ってと大変苦労します。

しかも、転職してもいい人間関係の職場で働けるとは限りません。

ならば今の職場で働きながら嫌な相手に消えてもらえばいいのです。

行動しなければ何も変わりません。

行動すれば未来は必ず変わります。

⇒ 人間関係の悩みを解消!~人間操作術プログラム~ 🔗

嫌な奴を目の前から消し去る

ターゲットを決める

ノートと書くものを用意して周りの人をグループ分けして下さい。

  1. 好きなグループ (あなたにとって好きな人)
  2. 嫌いなグループ (あなたにとって嫌いな人)
  3. 普通のグループ (話をしたりするが何とも思わない人)
  4. どうでもいいグループ (話もしないし何とも思わない人)
  5. 抹殺したいグループ (本当に無理な奴)

 

書き出すことであなたの周りの人間をもう一度整理します。

思いつく人だけで結構です。

そもそも思いつかない人は「4」のグループですから。

相手の気持ちは考えなくても大丈夫です。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

出来ましたか?

「1」「3」「4」のグループの人だけなら人間関係の悩みはなくなります。

しかし「2」のグループのような人はどこへ行っても必ず1人はいます。

やはり人間は「合う」「合わない」がありますから。

しかし、仕事をする以上そういう人とも付き合わなければいけません。

社会に出ている以上仕方のないことです。

 

「2」のグループの人に対しては気にしないことが一番です。

あれこれ考えずに「どこに行ってもいるよね。こういう人」という感じで。

どこに行っても必ず1人や2人はいる人達ですから。

「5」のグループではないのは「2」の人達に上手く対処出来ている証拠です。

「5」のグループの人がいるから対処出来ているとも言えますけど。

決して「2」のグループの人を消したいとは思わないで下さい。

それをしてしまうとあなたは社会で生きて行けなくなってしまいます。

 

とりあえず「5」のグループさえ消えてくれれば楽になります。

「5」のグループの人はあなたを攻撃してくる人ですよね。

理不尽な嫌がらせ、いじめ、パワハラ、セクハラなど。

 

それでは反撃に出ましょう!

 

もう悩んだりイライラしてストレスを溜めるのは終わりです。

相手もまさか反撃されるとは思っていないでしょう。

反撃されないから調子に乗っているのです。

反撃方法は暴力を振るったり法律を犯すことではありません。

呪いやおまじないでもありません。

「心理学」に基づいて反撃してやるのです。

 

「ディスペーシング」という言葉を聞いたことがありますか?

ディスペーシング(反同調行動)は心理学用語で、相手とは全く逆の行動(反同調行動)を行うことを意味します。

身を守るための心理テクニックです。

このテクニックを使って反撃をするのです。

あなたはゲーム感覚で楽しんでやって下さい。

何も悪いことはしていません。これはただのゲームです。

 

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嫌な奴のヒットポイントを減らしていくゲーム

やり方はとても簡単です。

相手と真逆の行動をするだけです。

ディスペーシングの参考例2つと別の方法も1つ紹介します。

●「笑いながら喋りかけてきた」「不機嫌な顔をして話すテンポをずらす」

思いっきり不機嫌な顔をして相手の話すテンポをずらしてやりましょう。

相手が早口ならばゆっくり話す。相づちを打たないなど。

相手は不快な気持ちになり、時期に喋りかけて来なくなります。

●「怒って怒鳴ってきた」「畏縮せず冷静に受け答える」

怒鳴る相手に対して畏縮してしまうと同調したことになり更に怒鳴ってきます。

冷静な受け答えをしてやると、相手は自分だけが感情的になっていると気づいて冷静になるものなんです。

怒鳴っても反撃して来ないし畏縮もしない相手には、怒鳴っている自分が馬鹿みたいに思えてくるから怒鳴るのをやめてしまうのです。

何回か続けると怒鳴られることはなくなります。

「着て行った服をバカにしてきた」「どこがいけないのか質問攻めにする」

上記2つとは違いディスペーシングではありませんが反撃方法を書いておきます。

この場合の反撃方法は「反射神経による質問攻め」です。

「その服変じゃない?」 ⇒ 「どごが変なんですか?」 ⇒ 「こことかこことか?」 ⇒ 「どうすればいいんですか?」 ⇒ 「もっとここをこうとか?」 ⇒ 「もっと具体的に教えてくれませんか?」 ⇒ 「・・・・・・・・」

疑問形の言葉に対して疑問形で返す方法です。

相手は何も考えずに嫌味で言っただけなのでやがて言葉に詰まります。

言葉に詰まり苦虫を嚙み潰したような顔をしたら無表情で離れましょう。

絡んでも自分が不快になる相手には近づこうとしなくなります。

怒りだしたら畏縮せずに冷静に答えてやればいいんです。

怒られる理由なんて「これっぽっち」もないのですから。

 

いかがですか?

楽しそうでしょう?

ノートに「こうきたらこうする」といろいろ書いてみて下さい。

日頃やられたり言われたりする事を書けばいいだけです。

シュミレーションしておけば反撃しやすくなります。

たくさん考えて実践してみて下さい。

 

怒ったり嫌味を言ってきたりパワハラしてくる奴は、あなたが畏縮しているのを楽しんでいるのです。

畏縮してしまうと相手の思う壺です。

ゲームだと思ってやれば本当に畏縮しなくなります。

大きなダメージをどうしたら与えられるか考えましょう。

 

今まで散々HPを減らされてきたんです。

今度はあなたの番です!!

実践すると嫌いな奴に精神的にダメージを与えられます。

暫くすると相手はあなたに近付いて来なくなります。

近づいて来なくなればあなたのHPも回復し、眼中に入らなくなればあなたの目の前から消え去ったも同然です。

頑張ってHPを0にしてあげて下さい(笑)

応援しています。

 

ありがとうございました。

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