陰徳陽報 ~ 徳を積んだ人間は必ず幸せになれる

陰徳陽報 ~ 徳を積んだ人間は必ず幸せになれる

徳を積む

あなたは誰かの生まれ変わりであり、あなたもまた違う人間へと生まれ変わる。

肉体は朽ち果てても魂は死なず、何度も何度も輪廻転生を繰り返すのです。

それは”徳”をたくさん積んでいないから。

徳をたくさん積んだ魂は、神によって永遠に天界に留まることを許されます。

 

「人生は修行の場」だとよく言われます。

極論的には「魂の修行をするために生まれてきた」とも言われます

しかし本当にそうなのでしょうか。

世界には戦争で命を落とす子供がたくさんいます。

食べる物もなく飢え死にする子供もたくさんいます。

産まれてすぐに親に虐待を受け死んでしまう子供もいます。

これのどこが修行なのでしょうか。

 

魂は徳を積むために輪廻転生を繰り返すのです

徳を積むとは善行。良い行いをすること。

永遠に天界に留まるためには徳をたくさん積むことが必要です。

そのために何百年も何千年も輪廻転生を繰り返しているのです。

決して修行をするために人間に生まれてきてるわけではありません。

 

徳を積むために生まれてきた命を奪うと無間地獄に落ちます。

自分で自分の命を奪った人間も無間地獄に落ちてしまいます。

無間地獄は地獄の最下層。

到達に2000年もかかると言われる地獄の最深部です。

無間地獄での刑期は349京2413兆4400億年

その途方もない時間、休むことなく苦しみを受け続けるのです。

苦しみは想像を絶し、恐怖と絶望の域を超えると言われています。

魂が徳を積むことを阻むと厳しい処分が待っているのです。

 

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徳には「陽徳」「陰徳」の2種類があります。

陽徳は現世のため。陰徳は現世と来世(魂)のための善行。

 

陽徳は見返りを求めていない善行が明るみになって人に感謝された徳。

現世のみの徳と言われ、感謝されることにより相殺されます。

現世で陽徳をたくさん積めた人は人徳財徳を与えられます。

 

陰徳は人知れずに行う徳。

人知れずに行うとは「人に見られないで」という意味ではありません。

見られようが見られまいが”真の心”で無意識に行う善行のことです。

陰徳は魂の徳と言われ、来世に引き継がれます。

 

陽徳も陰徳も共通するのは何も見返りを求めていない善行だということ。

徳を積むというのは大変難しいことです。

見返りを求めてもいけませんし自我を入れてもいけません。

世のため人のために私欲を捨てて貢献しなければならないのです。

己の欲に打ち勝ち、無意識に出来てこそ徳を積むことは出来るのです。

 

因果応報・カルマの法則がこの世には存在します。

己の行いは良いも悪いも己に帰するのです。

世のため人のための貢献は必ず良い報いとなり己に帰って来ます。

私欲を捨てて貢献することは大変難しいことです。

大変難しいことだからこそ徳を積んだ人間は必ず幸せになれるのです。

 

「陰徳陽報」

真の心で無意識に善行を行えば必ず良い報いとなり現世も来世も幸せになれる

 

ありがとうございました。

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