感謝の法則 ~ 心が豊かなれば現実も豊かになる

感謝の法則  ~ 心が豊かなれば現実も豊かになる

感謝

心から「ありがとう」「感謝します」と言うときは幸せを感じます。

それは人から幸せを受け取っているから。

幸せな感情は心を豊かに育み他人に優しくなれます。

なぜなら今度は自分が幸せを与えたくなるから。

 

感謝の気持ちと負の感情は同居できません。

感謝しながら憎むことはできません。

感謝しながら妬むこともできません。

感謝しながら怒ることもできません。

感謝の気持ちはあらゆる負の感情を消してくれるのです。

 

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負の感情を消せば負のない豊かな心が創られます。

豊かな心は悪い出来事が起こっても物事をプラスに捉えることができます。

豊かな心は自己肯定感を高めるため自分を大切にできます。

豊かな心は豊かな人間関係を育みあなたを助けてくれます。

豊かな心は豊かな現実を創り出してくれます。

 

大切なことは感謝することにより心を豊かにすること。

豊かな心は心の底から感謝することで育ちます。

豊かな現実を創り出したいなら豊かな心を育てて下さい。

あなたの周りにも感謝すべきことが溢れているはずです。

負のスパイラル

あなたは”今あるもの”に感謝をしたことがありますか?

”今ないもの”にばかり意識を向けていませんか?

今あるものに感謝できると心は豊かに育ち、感謝できるものが増えていきます。

今ないものにばかり意識を向けるから不満だけが増えていくのです。

 

あなたは日々の日常が当たり前だと思っていませんか?

あなたは日々の日常で不満ばかり言っていませんか?

あなたの日々の日常は二度と手に入れることができない有難いものです。

無くしてから後悔しても遅い「有ること難し」日常なのです。

 

私達は日本という平和な先進国で産まれ育ちました。

産まれ育つ国が違えば戦争や飢餓で苦しんでいたかもしれません。

しかし「あなたに不満はありますか?」と聞くとどうでしょう。

ほとんどの人が不満があると答えます。

あなたもそうかもしれません。

 

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人は現状が満たされると現状では満足できなくなる習性があります。

人には「欲望」というものがあるからです。

人の欲望には限りがなく、次から次へと際限なく湧き出してきます。

その欲望があるから不満という「負の感情」が生まれるのです。

負の感情は負の現実を引き寄せます。

負の現実は新たな不満という負の感情を生み出し、その負の感情がまた新たな負の現実を引き寄せるという「負のスパイラル」に陥ります。

だから不満を言い続ける人はいつまで経っても豊かな現実にならないのです。

 

欲望は人間の本能ですから仕方がありません。

欲望が消せないのなら負の感情を消せばいいのです。

負の感情を消せば負の現実は引き寄せません。

負の感情を消すには「心から感謝をする気持ち」を持つことです。

感謝の気持ちと負の感情は同居できないのですから。

心の在り方

私達が生きていけるのは命を捧げてくれるものがいるから。

私達が生きていけるのは助けてくれる人達がいるから。

私達が生きていけるのは守られた環境があるから。

私達はあらゆるものに支えられ”生かしてもらっている”のです。

 

日々の日常は当然や当たり前のことではありません。

あらゆるものに支えられているから生きていける特別な日常です。

今ないものに意識を向けず”今あるもの”に意識を向けてみて下さい。

その有難みに気が付くはずです。

 

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灯台下暗し。近くにあるものほど気付けないものです。

しかし、近くにあるものほど大切なものです。

一度手放せば二度と手に入れることができない大切なもの。

それに気付けば自然と感謝の気持ちは湧いてきます。

 

感謝しなさいと人から言われても感謝できるものではありません。

感謝は心から自然に湧き上がってくるものですから。

大切なのは心の在り方。

”今あるもの”に感謝して豊かな心を育めば、”今ないもの”に意識が向かず不満は生まれません。

すると自然と現実も豊かになっていくのです。

 

ありがとうございました。